ねずみ駆除のあれこれ

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ラットサインでねずみの侵入に気付く

ねずみ被害が広がる前に対策を

私たちが暮らす日本では、多くの動物たちが鳥獣保護法によって保護されています。しかし、重大な被害を及ぼす一部の動物たちは保護の対象外になっています。その中に含まれるのが、私たちの生活を脅かす「イエネズミ」です。日本では、ドブネズミ・クマネズミ・ハツカネズミがそれにあたります。それぞれの生態に細かな違いはありますが、いずれも大きな被害をもたらすおそれがあります。また、ねずみたちは繁殖力が高く、文字通りねずみ算式に増えていきます。そうなると被害は急速に拡大していきますので、ねずみの気配を察知されましたら、すぐにねずみの駆除を始めるべきでしょう。

ねずみの手掛かり「ラットサイン」とは?

ねずみ駆除のためには、がどのような経路を利用しているのか知ることが大切です。しかしねずみは警戒心が強く、狭いすき間を移動ルートとするため、移動する姿を捉えるのは難しいでしょう。そこで手掛かりとなるのが「ラットサイン」です。ラットサインとは、ねずみの残した痕跡です。これを見つけることで、ねずみの存在や、侵入経路などを知ることができるのです。
ラットサインは、主にねずみの糞・尿・足跡・汚れなどを指します。ねずみは同じ経路を繰り返し通るため、それらの汚れが蓄積するのです。特に尿には臭いや発光物質が含まれているため、ラットサインの決め手になります。

ラットサインを利用した駆除を

ラットサインを発見すれば、それを利用してねずみ駆除を行うことができます。まず、物理的防除という方法があります。これはあらかじめ捕獲器や粘着シートを設置する方法で、夜行性のねずみたちにも有効な手段です。また、毒餌(殺鼠剤)を設置して駆除するという方法もあります。これらはねずみの通り道を知っていれば、大きな効果を発揮してくれます。そうして駆除が済んだ後、侵入経路を防鼠金網やパテなどで封鎖すれば、その後のねずみ被害も抑えられるでしょう。
しかし、注意点もあります。警戒心の強いねずみに対して、捕獲器や毒餌などは効果を発揮するまでに時間が掛かります。そのため慌てて入り口を塞いでしまい、ねずみが屋内に残ったまま侵入口を封鎖してしまうことがあります。また、そもそもラットサインを見つけられないということもあるのです。
ラットサインの発見も、その後の駆除も、自信が無い方はねずみ駆除業者の力を借りるのが一番でしょう。知識と経験が豊富な業者は、ねずみ駆除において非常に頼りになる存在なのです。

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