ねずみ駆除のあれこれ

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ネズミの餌を放置しない

ネズミの食欲

ネズミは大変食欲旺盛な害獣です。あれだけ小さな体ですが、1日に食べる食料の量は、体重の2割から3割とも言われています。
これだけ食べるのは、ネズミが基本的に燃費の悪い動物だからで、食料にありつけないと餓死してしまうこともあるほどです。
しかし、これだけの食欲を満たすための食料が何処にあるのか不思議だと思われるかもしれませんが、ネズミは基本的に雑食性です。人間も雑食性ですが、ねずみのそれは人間を遥かに上回るほどで、人間の食べる食事はもちろんのこと、ゴキブリや石鹸なども食べてしまうことがあるそうです。また、ネズミ同士で共食いをすることもあるほどですから、ネズミの旺盛な食欲がうかがい知れると思います。
こんなネズミを大発生させないための一つの方法は、ネズミの餌になるものを放置しないことに尽きます。

ゴミの処理の仕方も考えましょう

ネズミは雑食性でおおよそ食べられそうなものは大抵のものを食べてしまいます。人間から見れば生ゴミや可食部分の無いものに見えても、ネズミからすれば大量の食事の山のように見えているかもしれません。
特に生ゴミの多く出る飲食店はネズミのターゲットになりやすい場所ですから、食料の保管だけでなく、生ゴミの保管方法も考えておく必要があります。開放空間に無造作に置いておけば、ネズミに食べてくださいと言わんばかりのこととなります。
生ゴミのネズミ対策としては、ビニール袋などに入れて密封し、更に蓋付きのゴミ箱などに入れてしっかりと封をすることも必要です。
ビニール袋に入れた程度では、ネズミはニオイを嗅ぎつけて袋を食い破ることが考えられますので、ネズミ対策になりません。
また、蓋付きのゴミ箱でも、蓋を開けっ放しにしていては意味がありませんので、そのゴミ箱を使う方全員が蓋を閉めるということを習慣づけなければいけません。
こういった自治道な対策がネズミ撃退につながるという意識を持たないと、中々ネズミが減らないということも十分に考えられます。

習性を逆用した駆除も行えます

何でも口にするネズミですから、その習性を逆手に取ったネズミ駆除も行なうことが可能です。例えば代表的なのはネズミに効果のある毒を練り込んだ毒餌を作り、それを設置することでネズミ駆除を行なうのです。
しかし、毒餌にも弱点があり、薬剤の毒性が落ちてしまうと、毒餌を食べたのにネズミは元気、ただ単に餌をおいてあげただけということにもなりかねないことです。
毒餌を使う場合は定期的にネズミが毒餌を喫食したかどうかを見て、設置から時間の経った物は廃棄して新しい餌を置くことも考えなければ行けません。
また、ネズミ撃退法として毒餌は古くから用いられている手ですが、それだけに、ネズミの一部は毒餌に対して耐性を持つものも出てきています。使う毒の種類も考えなければ、ネズミ退治ができないということも考えておく必要があります。
更に、毒餌の中には人間やペットの犬・猫などにも悪影響のあるものがありますので、ネズミ退治に毒餌を使う場合、誤飲や食品への混入が起きないよう、十分注意が必要です。

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