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ねずみ対策はやり方が重要!ねずみを捕獲するメリット・デメリット(2)

効果的なねずみ対策とは

ねずみが住み着いてしまった場合は、早急に対策を施し捕獲しなければいけません。放置しておくことで建材や家具などだけでなく、電気配線などをかじられ火災を起こす可能性が生じます。
今回はねずみの対策方法や、捕獲する際のメリット・デメリットをご紹介いたします。

ねずみの基本的な対策はエサをなくすことです。エサを求めて侵入してくることが多いため、エサをなくすことがねずみ対策にも繋がります。生ゴミの放置や食べかす、食べ残しの清掃をこまめに行うことが重要です。

ねずみには天敵となる動物がいます。身近な動物ですと、ネコ・ヘビ・フクロウなどです。ねずみの天敵である動物を飼うこともねずみ対策となるでしょう。

ねずみの特徴の一つに、嗅覚の良さが挙げられます。しかし、この特徴を利用することでねずみ対策を行うことが可能です。ねずみの嫌がるニオイ成分が入った忌避剤などを設置しておくことで、ねずみが近付いてこなくなります。他にもハーブやワサビ、防虫剤などのニオイも嫌うため効果的です。

ねずみを捕獲する際のメリット・デメリット

ねずみを捕獲する手段として使用されるのが、バネ式・カゴ式と呼ばれるエサを設置することでおびき寄せ捕獲する罠です。エサを周りにも仕掛けておくなど、効果的に使うことで捕獲率は高くなります。繰り返し使用することができるのもメリットです。
しかし、お子様がいるご家庭では指を挟んでしまう可能性があるため注意してください。また、バネ式で捕えた場合には、そのねずみをご自身で処理しなくてはいけません。カゴ式の場合でも、放置して自然死させるか、水に入れて溺死させる必要があります。これら2つのデメリットは、後処理を自分で行わなければならない点でしょう。

ねずみが通りそうな場所に粘着シートを仕掛けて捕獲する方法もあります。ねずみがよく通る台所や天井裏に設置すると効果的です。しかし、粘着部分を避けられる場合や、設置枚数が少ないと捕獲しにくいといったデメリットもあります。捕獲した後はシートを閉じてねずみを挟み、燃えるゴミとして処分してください。処理を比較的楽に行うことができるのがメリットとなるでしょう。

まとめ

ねずみは放置しておくことで様々な被害をもたらします。効果的な対策を施すことで被害を未然に防ぎましょう。ねずみを捕獲する手段のメリット・デメリットも把握しておくことで、ご自身に合った方法を選ぶことが可能になります。

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